0歳児の保育園での過ごし方とは?毎日が刺激的!

突然ですが、保育園で0歳児の赤ちゃんはどんな風に過ごしているのか
気になるという人もいるのではないでしょうか。

 

0歳児というと、離乳食が始まったり、少しずつステップアップしていく時期です。

保育園ではどのようにして離乳食をあげているのか気になるところですよね。

 

また、

歩けない子も多い0歳児クラスの子供たちは、
一日中お部屋で過ごすわけではありません。

 

先生たちが天気が良い日には外に散歩に連れていくこともあるんですよ。

 

今回は0歳児の赤ちゃんの保育園での過ごし方について紹介していきたいと思います。

 

保育園とおうちで連携してステップアップ!0歳児の昼食はどうなってるの?

まずは昼食ですが、0歳児の食事は各月齢によって異なり、
離乳食が始まるようになると、園と協力しながら進めて行くことになります。

 

実際に私が保育園に娘を預けるようになったのは生後6ヶ月なので
離乳食が始まって2ヶ月立たない時期でした。

 

やっと何種類かのペースト状のものを食べることができるようになっていて、
園でも月齢別に形状を変えたメニューを出してくれていたのでとてもありがたかったです。

 

まずは、アンケートをいただいて、

食べたことがあるもの、そうでないものに丸をつけていきました。

 

基本的にアンケートにあるものはだいたい家で一度は食べさせてみてください
というお願いがありましたね。

 

アンケートは定期的に行われて

生後8ヶ月頃、11ヶ月頃と離乳食もステップアップしていきましたが、
アンケートがあって問題ないと判断してもらった時点で次の食事の段階にうつってもらえました。

 

このようにアレルギーや離乳食の形状などを園でも把握してもらい、
家でもステップアップするよう指導してもらったりして
協力しながら進めることができたのはとてもよかったです。

 

あと昼食はまだ食べさせてもらう段階なので、3人ほどの先生方で分担して、
スプーンやフォークで食べさせてくれていました。

 

保育園と連携できたおかげで、離乳食を食べてくれなくて悩むということは
ほとんどありませんでした。

 

その点は本当にありがたかったです。

 

保育園の外へも出かける!歩けない0歳児のお散歩事情とは?

ほかのクラスの子と違って歩けない子が多い0歳児クラスの赤ちゃんたちは
お散歩の時はどのようにしているのでしょうか。

 

おたよりなどにも書いてありますが、
だいたい、散歩車にみんなで乗って先生が押して園庭を歩いてくれているようです。

 

まだお座りやつかまりだちができなくて散歩車に乗れない子は、
ベビーカーや抱っこ紐でお散歩をしていますよ。

 

自分で歩くというわけではなく外の空気を吸ったり、自然と触れ合うのが目的ですね。

 

天気が良い日には近くの公園までお散歩に行っているようです。

 

0歳ながらも周りの様子を一生懸命観察したり、木や花に手を伸ばす様子も見られたりと
赤ちゃんたちも自然からたくさん刺激を受けているんですね。

 

天候に配慮して夏場は朝の涼しい時間に、雨が上がれば、お昼寝後の3時くらいに、
冬の寒い日は日差しが暖かくなる10時から11時の間に外に出ています。

 

持ち物ですが、帽子は必須ですね。

ちなみに娘の保育園では毎週末に持ち帰って洗濯をしています。

 

また、寒い冬の時期でも日差しがあるときには散歩に行くこともあり、
上着も必要になります。

 

足元が冷えるので靴下も持っていきましょう。

 

また、

雨の日には散歩車に乗って園内を散歩したり、
ほかのクラスをのぞいたりしているみたいですよ。

 

まとめ|0歳児の保育園での過ごし方とは?

保育園での0歳児の赤ちゃんの過ごし方について紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

0歳児クラスの子たちは、一番手のかかる時期ですよね。

 

私の娘は、いつも先生たちに抱っこされていて、
園内でも散歩車に乗ってクリスマス会やお誕生会に参加したり、

運動会の練習の様子を窓からみんなで眺めたり、
体操をしたりなど園全体のイベントにも積極的に参加しています。

 

また、私の娘は保育園でのお散歩のおかげか外の景色にとても興味があって、
指差しながら何かおしゃべりしています。

 

これまでお話ししたように離乳食もトラブルなく進めてこれたのも園のおかげです。

 

もう少し量を増やしてみたり、食べられる種類を増やすよう
アドバイスをもらったこともありますよ。

 

私は、生後6ヶ月という早い時期に娘を預けることになってしまい正直、
園でどんな生活をするのかとても不安でした。

 

でも、先生が園で毎日の様子を連絡ノートに記入してくれるのですが、
毎日楽しそうに元気いっぱい過ごしているのが分かってとても安心しました。

 

食事や散歩、お昼寝などの時間も決まっていて生活リズムも整うおかげで0歳の頃は、
夜ぐっすりと寝てくれていましたよ。

 

ただ、

つかまり立ちができるようになったり、
ハイハイできるようになる瞬間を見ることはできませんでしたね。

園の先生のお話でできるようになったことが分かることが多く、それは少し寂しかったです・・。

 

でも結論としては保育園に預けることができてよかったと思っています。

 

今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。