子育てと家事、どうしたら効率よくできるの?

私には3歳の息子と生後1カ月の娘がいます。

3歳の息子はやんちゃ盛り。

1人でできることも増えましたが、まだ手がかかるし、このタイミングで?!と思うようなところでぐずったり、甘えてきたりします。

 

娘も産まれたばかり。

日々子育てに追われていると、思うように家事が進みません。

自分のペースで家事ができず、やりかけの家事も増え、何もかもが中途半端になってしまう。

モヤモヤしてしまうこともありました。

 

やるべきことがどんどん溜まっていく。

何から手をつけたら良いのか、子どもにはどう対応してあげたら良いのか、優先順位が分からないでいました。

 

色々と考えて、試していくうちに私なりに以前より家事も子育てもしやすくなったと感じるようになりました。

まだまだ思うようにいかないことももちろんありますが、子育てと家事、私なりに効率の良い方法を紹介します!

料理はまとめてやってしまおう!

主人や子どもには出来るだけ、出来立ての美味しいものを食べてもらいたい。

 

そうすると、料理は夕方から夜にやり始めることになります。

最初のうちは夕方からその日の夜ご飯を作り始めていました。

 

しかし、夕方って大人も子どもも疲れが溜まってくる時間帯です。

幼稚園から帰ってきて、疲れている息子。

お休みの日も遊び疲れて夕方頃から、たいていグズグズし出します。

 

その相手をしながら料理をすることに、とてもストレスを感じていました。

料理も思うようにはなかなか進みません。

料理している、ちょっと目を離したうちに、疲れて寝ている…なんてこともありました。

 

ご飯を食べる時間が遅くなると、お風呂も寝かし付けも遅くなる。

夕方から寝てしまうときは夜寝るのも遅くなります。

 

効率が悪い日々を過ごしていました。

 

そんな日々を過ごしているうちに料理を夕方にするのではなく、午前中やお昼など、子どもの機嫌が比較的いい時間帯にまとめてしたら良いのでは?と思い付いたのです。

 

私自身も午前中やお昼ならまだ疲れも溜まっていませんし、比較的余裕がある時間帯でした。

 

出来立ての料理は出してあげられなくなってしまうけれど、夕方イライラせず、慌てず作らなくて良い。

ぐずっている子どもの相手をしてあげられます。

子どもも私が夕方料理に集中する時間が無くなり、遊び相手になってあげられるようになったので、以前よりぐずることも少なくなりました。

 

息子がうっかり寝そうになっても、電子レンジで温めなおすだけ。

すぐに夜ご飯を出してあげられるようになりました。

 

使ったお鍋やフライパンなどの洗い物も、夕方の忙しい時間帯にやらなくて良くなり、お風呂や寝かし付けもスムーズにできるようになっていきました。

 

朝のうちやお昼頃に料理が完成していると気持ちにも余裕が持てるので、おすすめです。

とても効率的になったと感じています。

片付け、洗濯は一緒にやろう!

子どもって短時間でびっくりするくらいおもちゃを散らかしますよね。

本人は散らかしているのではなく、遊んでいるのですが…。

 

散らかった部屋を見て、どのタイミングで片付けたら良いのか分からずにいました。

出しっ放しは良くない。

おもちゃを大切にし、自分でもしっかりと片付けられるようになってほしい。

そこで、おもちゃ箱におもちゃの写真を貼り、どこに何をしまうのか明確にしました。

 

今までは、私が主に片付けていたけれど、息子も一緒になって決められたところに片付けるようになってくれました。

今まで私がやっていたことが2人で出来るようになり、効率的になりました。

 

同じように洋服をしまっているタンスにもどこに何が入っているのか、洋服のシールを貼って、明確にしました。

そうすると、自分の洋服をしまうようになりました。

 

手伝ってくれてありがとうと伝えると、褒められたことが嬉しく、進んで洗濯物をたたみ、決められたところにしまってくれるようになりました。

 

もちろん1人でやった方が早いときもありますが、片付けも洗濯物をしまうのも一緒にやった方が後々効率的になります。

慣れていったらどんどん片付け、洗濯ものをたたみ、しまうのが早くなっていきます。

何でも1人でやろうとせず、ちょっとした工夫をし、一緒にやってみてはいかがでしょうか。

まとめ|子育てと家事、どうしたら効率よくできるの?

家事を全部自分1人で完璧にやろうとすると、とても負担になります。

完璧を求めて、自分自身が疲れてしまっては大変です。

 

家事も子育ても嫌な気持ちですることになってしまうし、ないがしろになってしまいます。。

 

そんな気持ちは子どもたちに伝わってしまいます。

だから、頑張りすぎずに適度に手を抜くことって、子どものためにも、自分のためにもとても大切です。

全部を完璧にこなす必要なんて全くありません。

 

自分に合ったやり方を見つけて、子育ても家事も無理なく、楽しく効率的にしていきたいですよね。

私もどうすればもっと家事が効率的にできるのか、日々模索中です。