子育てが辛いとき誰に相談する?悩みを相談する方法とは?

子育てが辛いと感じた経験があるという人も多いのではないでしょうか。

妊娠、出産を経て自分たちのもとへ来てくれた赤ちゃんは愛おしくてたまりませんよね。

しかし、授乳、おむつ替え、お風呂、寝かしつけと赤ちゃんの世話をすることは決して簡単なことではありません。

時には自分の思うようにいかずイライラしたり辛くなったりすることもあるでしょう。

私自身、1歳と2歳8ヶ月の娘たちを育てていますが、出産前に夫の転勤で引っ越し、知り合いもおらず実家も遠方にあるという状況で子育てをしてきました。

相談できる人が身近にいないというのは精神的にとても辛いものです。

そんな私が相談できた!という場所があったので今回は私の経験をもとに紹介していきたいと思います。

 

きっかけは新生児訪問!行政保健師さんに相談してみよう!

私は、里帰り出産をして2ヶ月後に自宅へ帰ってきました。

 

ちょっと遅くはなりましたがそのタイミングで新生児訪問に行政保健師さんが自宅に来てくれたんです。

 

実家で子育てをしていたときには母が話し相手になってくれたり、家事はほとんどしてもらいとても助かっていたのですが、自宅に戻り子供と二人きりの生活になってから自分ひとりでできるのかという不安に襲われたり体の疲れもあったりして心身のバランスが崩れている状態でした。

 

当時は理由もないのに涙が出てきたりなんだか悲しくなってしまうこともありましたね。

 

行政保健師さんが来てくれたときに「一人で頑張っていらっしゃるんですね。私も育児を経験してきたのでわかります。」と声をかけてくださったときは本当に嬉しかったです。

 

私は人見知りをするタイプで自分のことは他人になんでも話したりすることはないのですが、その時は堰を切ったように保健師さんにずっと育児の悩みをしゃべり続けていました。

 

保健師さんは何も言わずただ聞いてくれてそれだけでとても心が軽くなりました。

 

誰かに悩みを打ち明け、共感してもらうということは時には勇気がいりますが本当に大切なことなんだ!と実感した出来事でした。

 

その後保健師さんからは保健センターの連絡先を教えてもらい、気になること、心配なことや悩みがあればいつでも電話くださいと言って頂きました。

 

いろんな事情で近くに相談できる人がいないという人は保健センターなどにいる保健師さんに相談してみるといいかもしれませんね。

 

スタッフや同世代のママさんたちが集う子育て支援センターがオススメ!

私は行政保健師さんから教えてもらったのがきっかけで済んでいる地域に子育て支援センターという施設があることを知りました。

 

ここは地域に住む小学生前までの子供を持つ親が子供と一緒に行くことのできる場所で、そこには子供が遊べる遊具やおもちゃがそろった広場や簡単に食事ができるスペース、一時預かり保育室などが設けられていました。

 

世間ではママ友間での人間関係で悩む人が多いというのを聞くことが多かったので、あまりそういった場所へ行くのは最初気が進まなかったのですが、一人で子育てをしていた私を見かねて主人が「行こうよ!」と言ってくれて私を連れだしてくれました。

 

実際に行ってみると同じような月齢の赤ちゃんを連れたお母さんたちがたくさん来ていて赤ちゃんと二人きりで遊んでいる人もいれば、ママさん同士でおしゃべりしている人もいました。

 

行き始めてから赤ちゃんの話題でママさんたちとも少しずつ話すことが増え、気づくと本当にたくさんのママさんたちとお話しすることができました。

 

話す中で悩みを話し合ったり、お互いの子育てのやり方を話してみたり、なんでもない話題で盛り上がったりするときもありました。

 

近くに知り合いがいなかった私にとって、本当にありがたい場所でいつしかなくてはならない場所になっていきました。

 

気づくとママさんやスタッフさんたちに会いたくて通っていたときもありましたね。

 

この場所があったおかげで私はまったく知らない場所でも子育てができたと思っています。

 

家族や友人と電話で話そう!

私には唯一大学時代から時々連絡を取り合っている友達がいて、その友達も私と同じ時期に出産をしたので、たまに育児のことを電話で話したりしています。

 

「今忙しいかなあ、大丈夫かなあ」と思いながら電話しますが、話してみるとやっぱり連絡をとってよかったな!と思いますね。

 

話すと止まらなくなり、1、2時間はざらに話してしまいます。

 

パパが帰ってくるので夕飯の準備をするね~というのが電話を切るときの文句になっています。

 

その友達もかなり遠方にいて飛行機や新幹線を使わないと会えないのですが、電話だといつでも声を聴けますし、お互いに共通の悩みを吐き出すことができるのでよいストレス発散の場になっていますよ。

 

まとめ|子育てが辛いとき誰に相談する

子育てが辛いときに相談する方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

子育てが辛いときに相談できる人、相談できる場所を持つということはとても大切なことなんですね。

 

子育てには終わりはありません。子供が成長するにつれてまた違った悩みも出てくるでしょう。

 

一人で抱え込まずに誰かに思いっきり話してみる。そうすることでママも毎日心も体も元気に子育てができるのではないでしょうか。

 

意外と悩んでいるのが自分だけではないんだ!と感じることが多いですよ。

 

それだけでも安心しますし心が軽くなりますよね。

 

子育てが辛いと感じている人は今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。