トマト料理が美味しいお店3撰|口コミや場所のご紹介

トマト料理はトマトがギュッと濃縮されていて本当においしいですよね♪

うまみが詰まったうえに色も鮮やか。

あの鮮やかな赤は、よし食べるぞ~!!!という気分にさせてくれます。

超ほんまでっかの放送でレストランゲストに、いま人気上昇中の成田凌さんをおむかえします。

作るのはトマトパスタにミネストローネ!

そこで美味しいトマト料理のお店とトマトについて調べました。

美味しいトマト料理のお店

トマトはそのまま食べても甘くておいしい品種が増えてきましたね♪

でも火を通して料理をすると、さらに甘みが増して奥深い味になります。

今はトマトを美味しく食べれるお店も増えてきました。

そこでトマト料理の人気店を紹介します。

トマトトマト・デ・ルーチェ

路地裏にひっそりとある、各メディアにも取り上げられている人気店です。

トマト専門イタリア料理店。

小さなお店ですが、世界中のトマトを使用した料理が味わえます。

トマトの魅力を最大限に活かした料理は鮮やかで、深みのある美味しさを味わえます。

人気のメニューのひとつにトマトカルボナーラがあります。

濃厚なのに爽やかな味。 てっぺんに生卵がトッピングされています。

店長さんはナイジェリア出身の気さくな方です♪

 

東京都豊島区東池袋1-13-13 2F   ☎03-6914-1411

 

太陽のトマト麺 錦糸町本店

こちらも各メディアで多く取り上げられているお店です。

たくさんの店舗があります。

ラーメンが体に悪いというイメージを消してくれるようなヘルシーで美味しいラーメンを提供。

低脂肪の鶏ベースのスープ。豆乳入りの極細麺。タレはモンゴルの自然の恵みミネラルたっぷりな天外天岩塩を使用。

ライスには植物繊維豊富なマンナンヒカリを配合など、さまざまな身体にたいする配慮がされています。

罪悪感なしでラーメンが食べれるのは嬉しいですね♪

明るい雰囲気の内装。おしゃれなイメージです。テラス席もあります 。

清潔感があり女性やファミリーにもおすすめのお店です。

 

東京都墨田区江東橋1-11-8 昭和第一ビル1F  ☎03-5638-7017

 

三田ばさら

日本料理を斬新にアレンジし新しい美味しさを生み出しているお店です。

ミシュラン一つ星を獲得しています。落ち着いた雰囲気で個室もあります。

和食とイタリア料理の融合。トマトすきやきが人気料理となっています。

ガーリックとオリーブオイルを敷いた鍋に、玉ねぎ・甘辛い割り下・バジルを入れます。

それからトマトと牛肉を入れて完成です。

トマトの酸味と牛肉の旨みのハーモニー♪

このすきやきに夢中になっている人が続出しています。

コースでトマトすきやきをオーダーした場合は、シメはタリアッテレになります。

鍋のラストを飾るのはパスタという女性にも大人気のコースです。

 

東京都港区芝3-43-16 KDX三田ビル地下1F  ☎050-5890-6238

 

人気トマト料理の口コミは?

 

体にうれしいトマト料理

超ほんまでっか!?(12月18日)の番組で成田凌さんがトマトパスタとミネストローネを作ります。

体に良いトマト料理。

生のトマトが苦手でも、これなら大丈夫とパスタやスープで摂取してる方も多いのでは?

トマトの歴史

トマトの故郷は南米ペルーを中心としたアンデス高原の太平洋側の地域という説が最も有力です。

ナス科 トマト属。緑黄色野菜の一種。

8世紀はじめ頃、アステカやインカで栽培されたと言われています。

世界には約8000種類以上のトマトの仲間があります。

日本では農林水産省の品種登録によりますと190種類を超える品種が登録されているとのことです。

 

私たちにとって身近なトマトですが、こんなにもたくさんの種類があったのですね♪

ひごろ目にしているのは、ほんの一部だとは知りませんでした。

 

日本に伝わったのは17世紀の半ばです。

最初は観賞用だったそうですよ。 食べられるようになったのは明治以降のこと。

一般に好まれるようになったのは昭和に入ってからのことです。

これは日本人の味覚に合った品種の育成が盛んになったことからです。

 

はじめは日本人の口には合わなかったのですね。

てっきり、はじめから美味しいものだと思っていました。

さすがに美味しくないと、見た目が良くても普及はしませんよね・・・。

トマトの語源は膨らむ果実

トマトという呼び名は「トマトゥル」 からきています。

これは「膨らむ果実」 を意味します。

「トマトゥル」は、もともと「ホオズキ」をさします。

メキシコでは、ホオズキを煮込んで料理に使っていたため、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたそうです。

トマトの呼び名は世界中で異なります。

イタリアでは、ポモドーロ(黄金のりんご)フランスではポム・ダムール(愛のりんご)

イギリスでは、ラブ・アップル(愛のりんご)

と、さまざまな呼び方をされています。

なぜりんごなのか?と思われるかもしれませんが、昔からヨーロッパで値打ちの高い果物・野菜をりんごと呼ぶ習慣があったようです。

 

どの呼び名も可愛らしいイメージですね♪

トマトに期待できる効果は?

トマトには体にたいして、さまざまな効果を期待できます。

  • 血圧が高めの方の血圧を下げること。
  • 紫外線による暗くなった肌の色調を回復すること。
  • 善玉(HDL)コレステロールを増やすこと。
  • 骨吸収のマーカーを改善すること。
  • 尿中ナトリウム/カリウム比を下げる(減塩効果)こと。

トマトの赤い色素はリコピン

トマトの赤い色素はリコピンという成分です。抗酸化力が強いことが分かっています。

現代の生活ではストレス・排気ガス・紫外線・電磁波・放射線・喫煙・飲酒など、

活性酸素が増加している背景があります。

遺伝子を傷つけ、いろいろな病気の原因になると問題になっています。

リコピンの強い抗酸化力が活性酸素を消去するのに役立つことは 、ほかの天然の抗酸化物質と比較しても明らかです。

トマト料理が美味しいお店3撰!まとめ

視覚・嗅覚・味覚がフル活動になる元気を与えてくれるトマト料理 。

これから寒い季節は、あったかいトマト鍋が最高ですね。

自宅でもできますので皆さん是非お楽しみくださいませ。

鍋を囲んでほっこりしましょう。