液体化粧品の飛行機内持ち込みに便利な方法!詰替容器を手作り

メイク落としのボトルを旅行に持って行くのは、かさばるし、液体で重いし、厄介なのはオイルが漏れた時ですよね。

また、飛行機での旅行だと100ミリを超えるものは預け荷物になるし、一泊二日などの旅行だと預け荷物が無いです。

実は、そのような不安もストローを使った詰め替え容器なら心配はありませんよ。

ストローを使った旅行に便利な入れ物の作り方をご紹介したいと思います。

ストローが液体化粧品の飛行機内持ち込みに便利な詰め替え容器になる

女性の多くの方は旅行に行く際、シャンプーやリンス、洗顔やメイク落としなどにこだわりがある方もいらっしゃると思います。

私自身、特にメイク落としはオイル派とこだわりがあります。

オイルでなければメイクの落とし残しなどが気になるし、ペーパーだとしっかりメイクが落ちない気がするのです。

そんなとき旅行でオススメの方法がストローパッキングです。

ストローとヘアアイロンがあれば簡単にできるので是非試してみてください。

液体化粧品の持ち運び容器(ストローパッキング)の作り方と手順

 

用意するもの

  • メイク落としなどの化粧品
  • ハサミ
  • キッチンペーパー
  • タピオカやスムージー用の太いストロー
  • ヘアアイロン
  • スポイト

 

ストローの端をキッチンペーパーでかぶせます。

 

その上からヘアアイロンの温度でストローを圧着します。150℃で10秒程度がおすすめ。

ヘアアイロンによって温度差があるかもしれないので、自分のヘアアイロンで温度や時間を試して最適温度を決めると失敗しにくいです。

 

<注意点>

キッチンペーパーは必ず使用してください。直接挟むとヘアアイロンの温度でストローが溶けヘアアイロンにくっつきます。

*このように溶けます。

 

ストローの片側を閉じることができました。ここにオイルをスポイトなどで入れていきます。

 

化粧品を入れるときのポイントは、入れすぎないことです。入れる目安は、化粧を落とす際に使う1回分がおすすめです。

また、真上から入れると空気が入りあふれやすいので、斜めにして空気を抜きながらゆっくり入れるといいですよ。

 

*液体を入れた際、接着した場所から気泡ができるのは、失敗です。しっかり密閉できていない証拠です。一度失敗したところは、つきにくく液体も染み込んでいるので作り直すのが一番です。

 

液体化粧品を入れたら、先ほどと同じように反対側をキッチンペーパーでかぶせ、ヘアアイロンの温度で圧着します。

これで、飛行機内に持ち込める持ち運びに便利な液体化粧品の入れ物の完成です。

ヘアアイロンがないときはラジオペンチとライターでできます

先の尖ったラジオペンチでストローの端を挟みます。

その際、ストローの先端を少しはみ出しておきます。

ペンチからはみ出したストローの部分をライターであぶリます。

ストローが溶けたらペンチをずらして、しっかりと圧着します。

化粧品を入れたら、反対側も同じように圧着します。

ストローパッキングでのアドバイス

ストローは指では切れません。そのため小さなハサミを持ち歩くことになります。

私は、眉毛ハサミで代用していますが、眉毛バサミで代用したく無いときは、ハサミを常備する必要があります。

ただ、

ハサミは飛行機に持ち込めないので、飛行機で旅行の際は注意してくださいね。

ちなみに眉毛バサミは機内に持ち込めました。

液体化粧品の飛行機内持ち込みに便利な容器のまとめ

いかがでしたか?

飛行機旅行で、持ち運びに便利なストローを使った化粧品の入れ物(ストローパッキング)を紹介いたしました。

この方法なら化粧落としのオイルだけだはなく、乾燥を防ぐためのマッサージオイルや化粧水、シャンプー、リンスなども詰めることができますね。

詰め替え容器やトラベルセットなどもありますが、ストローパッキングなら簡単で経済的な持ち運び容器が作れてしまいますよ。

機内持ち込みに制限のある飛行機旅行にはもってこいです、是非活用してみてください。