保育園の運動会!!プログラムはどうなっているの??

保育園で行われる運動会。

 

子供たちの日ごろの練習の成果が見れる行事で楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 

パパやママだけでなくおじいちゃん、おばあちゃん、親戚の人にもお披露目できるよい機会でもありますよね。

 

ところで保育園の運動会のプログラムには、

  • 子供だけが参加するもの
  • 親子競技といってパパやママが子供と一緒に参加するもの
  • おじいちゃんおばあちゃんが参加するもの

など、さまざまな種類の競技が用意されています。

 

初めて参加する人は特にどういったプログラムなのか気になりますよね。

 

ちなみに私自身も今年娘たちを預けるようになったので初めての運動会でした。

 

同じようにどんな感じなんだろう~と疑問に思っていましたね。

 

今回は親子で参加できる競技も含めた保育園の運動会のプログラムについてお話していきたいと思います。

 

保育園の運動会でダンスにも挑戦!その内容とは?

保育園の運動会で多く取り入れられるのがダンスです。

 

ダンスはクラスのみんなと練習を行い、チームワークも求められます。

 

私自身、実際に娘たちの運動会に参加してきましたが、ダンスは2歳クラスから行っていて、年中、年長さんクラスになると少し凝ったダンスを行っていましたよ。

 

私の上の娘は2歳ですが、ピョンピョン跳ねたりくるくる回ったりなど、2歳児でも簡単にできるような振付が取り入れられていて、みんなと一生懸命に元気よく踊る姿が見られました。

 

また、年中・年長さんは合同でダンスを行っていて人数が多い分見ごたえがありましたね。

 

さらにいろんな色のポンポンを持って演出していて、より華やかに見せるような工夫もされていましたよ。

 

娘がみんなと一緒に踊る姿は日ごろ見ることができないので、見ていてとても感動しましたし、成長を感じました。

 

保育園の運動会で親子競技もある!?

保育園の運動会では、子供たちだけではなく親子で出場する競技もあります。

 

親子競技って何をするの?と思う人もいますよね。

 

親子競技は子供と親が一組になって、一緒にゴールを目指すものです。

 

2歳の娘は、ちょうど保育園に転園後1ヶ月後の運動会だったので、ちゃんと練習できているのかな、本番無事に終わるだろうかなどいろいろと私のほうが不安になってしまいました。

 

実際に一緒に参加してみて私の不安をよそに娘はさっさと走っていき、一緒にボールを転がしたり、ジャンプをしたり、障害物を登ったりして結局無事に協力してゴールができました。

 

またママやパパの中には、次に走る親子もいるし、早くゴールしたいと焦る気持ちになる人もいますが、子供のペースに合わせながらやることが大切です。

 

手を引っ張ってしまうと子供はついていけずに転んでけがをする場合もあるので気をつけてくださいね。

 

うまくできないときにはフォローしてあげながら二人で協力するようにしましょう。

 

ちなみに親子競技に参加してみて、娘も私と一緒にゴールしたのが嬉しかったようでした。

 

運動会の種目に子供と一緒に参加できるのがいいですよね。

 

私自身もなかなか普段はできない貴重な経験をさせてもらいました。

 

保育園の運動会の時間は?

プログラムに関してですが、保育園の運動会は午前中で終わることが多いようです。

 

0歳児クラスから出場しますし、子供の体力面なども考えて午前中で終了するところが多いんですね。

 

そのためお弁当などは作っていかなくても大丈夫。

 

水分は持参するようにしましょう。

 

ちなみに娘たちの運動会の場合は、

0歳児クラスの子たちが最初に競技を行い、その後1歳、2歳と続いていきました。

0歳児の子はやはり日ごろと様子が違うのでグズってしまうことが多く、
そうなる前に競技に出れるようにという目的で一番最初の順番になっていましたね。

0歳の娘はマット競技に参加してマットの上をコロコロと転がっていました

 

それから親子競技やダンスなどを挟み、

後半は、

おじいちゃんおばあちゃん限定の玉入れ競技
保護者だけによるクラス別のリレー競技もあってとても盛り上がりましたね。

 

リレーは全クラスの保護者の人数を統一する必要があり、
0歳児クラスの場合は、ほかの組に比べて人数がもともと少ないので、
よっぽどのことがない限り保護者は全員参加となっていました。

 

結局当日はパパが出場してくれることになりました。

 

子供たちにかっこいい姿を見せようと一生懸命走っていましたよ。

まとめ|保育園の運動会!!プログラム

いかがだったでしょうか。

 

保育園のプログラムは、子供たちの日ごろの成果を発揮できるもので組まれていて、親やおじいちゃん、おばあちゃんなども出場でき、家族みんなで楽しめるものになっています。

 

お子さんもパパやママに応援してもらうと嬉しい気持ちになりますよね。

 

我が家では特にパパが日ごろ子供たちと接する時間が少ない分、大喜びでした。

 

今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです。