SixTONES VS Snow Man!実力と評判は?

ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2019にジャニーズアイドルグループのSixTONES とSnow Manが出演します。

2020年1月22日に同時デビュー予定の2組の実力や評判について調べてみました。

SixTONESってどんなグループ?

  • 髙地優吾(25)
  • 京本大我(25)
  • 田中樹(24)
  • 松村北斗(24)
  • ジェシー(23)
  • 森本慎太郎(22)

の6人組。

京本さんのお父さんは、俳優の京本政樹さん。

田中さんのお兄さんは元KAT-TUNの田中聖さん。

森本さんのお兄さんは、元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎さん。

話題性もあるSixTONESですが、実力も評価が高いです。

ジャニーズ内でも歌唱力に定評があり、中でも京本さんとジェシーさんは突出していると評判です。

SixTONESのデビュー曲の評判は?

デビュー曲の「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲を手掛けています。

ジャニーズグループのデビュー曲は、アップテンポな元気な曲というイメージがありますよね。

「Imitation Rain」は、YOSHIKIさんの世界観が強めのバラード曲。

「デビュー曲としては微妙」という声もあるようですが、SixTONESの歌唱力があってこその選曲だと思います。

 

先日のベストアーティストでもパフォーマンスされていましたが、ジャニーズっぽくない歌とダンスが逆に衝撃的で印象に残っています。

K-POPアイドルに近いような印象を受けました。

Snow Manってどんなグループ?

旧メンバー

  • 深澤辰哉(27)
  • 佐久間大介(27)
  • 渡辺翔太(27)
  • 宮舘涼太(26)
  • 岩本照(26)
  • 阿部亮平(26)

新メンバー

  • 向井康二(25)
  • 目黒蓮(22)
  • ラウール(16)

阿部さんは、上智大学大学院卒で気象予報士の資格を持つ、ジャニーズきっての頭脳派と言われています。クイズ番組にもよく出演されています。

ラウールさんは、プロデューサーの滝沢秀明さんが『秘蔵っ子』として特に推しているメンバーで、ダンスの実力がすごいと言われています。

小さい頃のダンスバトルの映像を観ましたが、体の柔らかさやリズム感の良さが圧倒的でした。

『滝沢歌舞伎 -TAKIZAWA KABUKI-』に7年間出演し、パフォーマンスを磨いてきた旧メンバー6人は、アクロバットが得意でダンスの評価が非常に高く、先輩からバックについてほしいと指名されるほどだそうです。

Snow Manの新メンバー加入!ファンの反応は?

滝沢秀明さんプロデュースで、もともと6人で結成されたグループ。今年の1月に向井さん、目黒さん、ラウールさんが加入し、9人に。

Snow Manの増員は、「新しい風を吹かせたい」と、メンバー6人の希望だったようです。

しかし、ファンからは「望んでない」、「6人じゃないとSnow Manじゃない。」など、プロデューサーの滝沢さんへの批判の声も多かったようです。

 

滝沢さんも自分の舞台を支えてくれていた6人には、成功してほしいという強い思いがあったはず。

ラウールさんら3人を加入させたのは、Snow Manの爆発的な人気を狙ってのことだと思います。

デビュー曲の「D.D.」もラウールさんがセンター。やっぱり華があるし、

16歳とは思えないほどの歌唱力とダンススキルです。

グループとしても歌もダンスも完成されていて、これから大注目のグループです。

SixTONES とSnow Manの評判は?

 

SixTONES VS Snow Man まとめ

今回はデビュー間近のSixTONES とSnow Manの実力や評判について調べてみました。

歌唱力の高いSixTONES、ダンスの評価が高いSnow Man、どちらのグループもジャニーズっぽくないことが売りの本格派アーティストといった印象です。

これからの SixTONESとSnow Manのパフォーマンスが楽しみですね。