子育ては旦那と協力することでストレス回避

最近、子育てにガンガン参加してくれる、いわゆる「イクメン」

よく耳にしますよね?

あなたの旦那さんはどうですか?

育児に参加してくれていますか?

そして、本当にそれであなたは助かっていますか?

 

うちのクセ強め旦那のせいで、ストレス限界だったころのお話。

くぅー!うちもうちも!と共感し、楽しんでいただけたら幸いです。

子育てって大変なことなのに気が向いた時だけ育児!?

1人目の時、全く育児に参加しなかった旦那。

2人目では是非ともイクメンになってもらおうと

妊娠中から、子供が増えると私だけでは大変だと、ずっと刷り込みのように言ってきました。

男の子の予定だったので、一緒に出掛けたり、共通の趣味が持てるんじゃない?

などと日々そそのかし続け

いざ出産!

 

旦那はよくお世話してくれました。

 

はい、

気が向いた時だけ。(汗)

 

自分のしたいことが終わった後で

(いや それ待ってたら寝ちゃうし)

好きな物を好きなだけたべた後で

(いや 私、乳やりながら上の子食べさせて、まだ一口も食べてませんけど)

携帯ゲームが終わったあとで

(いや 逆に何故ゲーム始めてる!?)

自分のヘアスタイルがばっちり決まった後で

(いや 何でだよ!こっち3人分の用意だし。それ待ってたら全部完了してるよ)

自分の体調が万全な時だけ

(いやいや あんた毎日スヤスヤ寝てるじゃん!こっち万全な時なんてめったに無いし!)

 

しまいには

誰かが見ている時だけ

(家庭内でゼロだしー!!)

になってきて、

ついにはストレスマックスで暮らしていました。

 

育児期間中のママって、

自分の思い通りに時間が使えないことが、めっちゃストレスじゃないですか?

 

イライライライライライライライライライライライライラ!

こんなマイペースな気まぐれ協力は私のストレスを増幅させていきました。

 

育児とは、

日々の分刻みのルーティ―ンに、ありとあらゆるアドリブが組み込まれているものだと思います。

 

これはしてくれるだろうから

とか、

これまで全部私がしちゃうと

まったくしないままになっちゃうかもしれないし

とか、

私が考えすぎてしまったんですが、

 

してくれるタイミングがずれると、全てのことがずれてくるし

やり方も全部が気になっちゃう。

ママの疲れもドバっと倍増ですよね。

 

いやいや、いまそれするんならコレしてくれたら助かるのに

とか、

そうじゃないんだよなあ

ってことが、

すごく溜まっていきました。

 

一番引っかかったのが

人前でだけ、面倒見がいいこと

親戚の集まりではずっと抱っこ

 

人目が無くなると

息子をパス

オムツを私が換えたら即抱っこして皆の輪へ

旦那の偽イクメンっぷりに

キィ――!

っとなっていました。

いつ、何を、どうして欲しいのかリストアップ

何か自分で全部やった方が楽なんじゃあ?

いやいや それじゃあ上の子の時と一緒だ、楽じゃない

キツイんだから、手伝うようにしてもらいたい!

 

空気を読むのが苦手なうちの旦那に直球で伝えられるよう

考えに考えました。

 

そもそも考え方も違う人間。

して欲しいタイミングや内容も違って当たり前なんですよね。

 

それを全て察しろというのは、難しいだろうと思いました。

人目に付くとこだけの育児も

周りに褒められたい、自分は良くやってるって思われたい

現れであろうとそのあたりも含め

 

そのズレを修正するために

  • いつ
  • なにを
  • どうしてほしいのか

をダイレクトにリストアップしたのです。

 

まず町内会,親戚関係など、家庭内以外の用事全般を

思い切って丸投げしました。

もちろん補助はします

あくまで表向きが旦那さんで。

 

そんな集まりの時

お風呂にいつも入れてくれるんです

とか、

上の子とも遊んでくれるんです

とか、

私の時間もくれるんです

って、

たまーにする手伝いを、すごく大げさに皆の前で褒めました

それで悪い気はしないですよね。

 

たまにしてる事実を、私が人前ですごく褒めていると

協力が増えてきました。

それに私がして欲しいタイミング、やり方を合わせて伝えていきました

 

形だけではなく本当の意味でイクメンになって欲しくて

私も必死でした。

 

これだけ見ちゃうと、旦那さんを、うまく操縦する方法

に見えちゃうのかもしれませんが、育児って二人で出来るのであれば

子供の為はもちろん2人にとって、とても有益だと思うんです。

 

自然にやって欲しいことをやって欲しいタイミングで

やって欲しい方法でなんて難しすぎる!

特に日々一緒に居ない旦那さんには

ママが解りやすく指示することが一番の近道。

 

よそにイイかっこするより、

私にイイかっこして欲しい、わが子にイイかっこしてほしい、

ってやんわりアピールしまくりました。

 

リストアップすると仕事の延長のようで

受け入れやすい男性は多いのではないでしょうか。

 

それをこなすうちに、この時はこうかななどと

自然に解るようにもなってくれます。

まとめ|子育ては旦那と協力することでストレス回避

お互いかっこつけないで、

一緒にパパとママになっていきたいですね

イクメンなんて言葉でなくても

そんなパパって十分かっこいいパパなんですから。

 

なかなか上手くいかない事だらけでも

一緒にパパとママになっていきたいですね。