古い靴下の活用法|手作り人形でパペットショーはいかがですか?

履かなくなった古い靴下を捨てている方は多いのではないでしょうか?

靴下は片側が穴が開いても、もう片方がきれいな状態で、まだ履ける時ってありますよね。

このような時は、状態の良い片側の靴下を使ってパペット人形を作ることができますよ。

今回は「子どもでもできちゃう!」パペット人形の作り方を紹介します。

いらなくなった古い靴下はパペット人形にしちゃおう

「パペットを作る時って、お裁縫道具が必要なんじゃないの?」と思っている方はいませんか?お裁縫道具がなくても簡単に人形が作れちゃいますよ。

針を使うことがないので、子供でも簡単に作れちゃいます。

是非、試して下さいね♪

 

用意するもの

  • 履かなくなった靴下
  • 接着剤
  • はさみ
  • 段ボールの切れ端
  • 目玉
  • 好きなデコレーション

 

古い靴下でパペット人形の作り方

作り方はとてもシンプルなので、是非作ってみましょう!

パペットが仕上がったら、靴下の中に手を入れて口をパクパク動かすようにして遊べますよ。

 

1.段ボールの端を靴下の大きさに合わせて適当な大きさに切ります。ここでは、8cm×6cmの大きさに切りました。この大きさは出来上がった時の口を動かす部分になります。

 

2.靴下を裏返しにして、①で切った段ボールを接着剤などで貼り付けます。

 

3.②で貼り付けた接着剤が乾いたら、写真のように段ボールを内側に折りまげます。

 

4.靴下を表側にして目を接着剤でつけて出来上がりです。

 

素材やデザインによっては、乾くまで目と靴下の接着面を手で押さえて置いた方が安定することがあります。手で押さえるのが面倒な時は、目と靴下の接着面を広くすると抑える手間が省けますよ。

 

古くなったり相棒がいなくなった靴下がパペット人形で再デビュー

パペット人形は手縫いのイメージがあり、作ろうと思ってもついつい面倒に感じてしまうことってありますよね。このパペット人形は針や糸を使わないのでとっても簡単です。

いろいろなデザインを考えて子どもと一緒に作るのも楽しいですね。二つ作ればお友達と「パペットごっこ」で遊べたり、パペットショーを開くのも楽しそうですよね♪

クリスマスのシーズンには、サンタのパペットを作るのも良いでしょう。サンタのパペットで出しものをすればパーティーが盛り上がりますね♪

古い靴下の活用法|まとめ

今回は古い靴下の活用法として簡単なパペット人形の作り方紹介しました。

パペットを作りたいと思っても針や糸を使うのって面倒に感じて「作るのやめた」となることってあるものです。

この方法なら接着剤で貼り吊るだけなので面倒くさがりでも、簡単にできちゃいますね♪

パペット人形を作ってパペットショーで盛り上がってください!