家事手抜きのコツ伝授!自分がやらなきゃ誰がやる?

家事といっても、掃除・洗濯・料理、と毎日毎日大変ですよね。もう今日はやりたくなーいって日でも、私がやらなきゃ誰もやらないし・・・と、自分で自分のケツを叩いて重い腰をあげて、って毎日疲れますよね。

 

かといって手抜きしてると思われたくもないし、でも毎日完璧にこなすのは無理!

ということでちょうどいいところで手を抜くコツを伝授いたします!

 

料理の手抜きのコツ

メインに対する付け合わせは決めてしまう。

例えばハンバーグを作ったらあとはスープとサラダ。焼き魚の時は味噌汁と冷奴。のようにもう決めてしまいます。

 

一つのメニューで二日持たせる

ポテトサラダを作ったら次の日はコロッケにする、カレーの翌日はグラタンにするなど、一つのメニューをアレンジして二日めも使う。一度に下ごしらえができるので翌日は豪華なメニューでも手抜き感がなくておすすめです。

 

週に一度は麺類ですます

だいたい我が家ではパスタが多いです。メイン料理を作らなくていいしお腹も膨れるのでおすすめです。

 

掃除の手抜きのコツ

初めから物を減らす

床に置いてあるものや机の上の片付けるものが初めからなければ、掃除にも時間をかけずに済みます。

床が散らかっていなければ掃除機をかける前の片付けの手間が省けますよね。雑巾をかけるのは週一。あとはクイックルワイパーでスイスイ〜とかけておしまいです。

お子さんがいる方は一緒にやってもいいですね。小学校へ上がるまでの年齢であれば喜んでお手伝いしてくれるので一緒に雑巾がけをしてくれますよ!

 

後回しにしない

コンロの汚れやレンジの汚れは後にすればするほど汚れが取れにくくなります。こぼしたその場で拭けばすぐに綺麗になります。その場でやる癖をつけましょう。

 

手の届くところにゴミ箱を置く

もともとキッチンにしかゴミ箱を設置してなかったので、ズボラな私はあとで捨てようと、机の上に使用済みのティッシュを置きっ放しにすることが多かったです。

これはまずい!と思い、小さなゴミ箱を設置しました。可愛くてゴミ箱に見えないものがおすすめです。いやでも目に入るのでお客さんから見てもゴミ箱には見えないものの方が見栄えがいいでしょう。

 

一日の終わりに片付ける習慣をつける

出したものを片付ける、とかそんな程度でいいのですが、ものを片付ける習慣をつけると体が勝手に動くようになります。やらなきゃ片付けなきゃと思うからやりたくないのであって、習慣付いていれば何も考えずに動けるようになります。

 

子供には寝る前に必ず片付けをさせましょう。おもちゃもお家でねんねだよ〜と、ママと一緒にすることでだんだんと自分で片付けのできる子になっていきます。

 

洗濯の手抜きのコツ

干す場所を決める

毎日洗濯物を干しているとだいたいどこに干すか決まってくると思います。いちいちタオルを持って、「これどこに干そう?」と考えながら干さないですよね。ぱっぱと干して終わらせる、これにつきます。

 

畳む時間を短縮させる

下着や靴下などは干したところからまた使用すると、畳む手間が省けます。(これは主人は嫌がるので、強制はしませんが・・・大丈夫な人は是非に)

ハンガーの量を増やして、乾いた服などはハンガーラックへ移動させます。時間があるときに一気に畳んでしまっています。だいたいしまうことなく後日そのまま着るのですが、ニットなどは伸びてしまうため干し方に注意が必要です!

 

畳んだあとは個々で片付けてもらう

乾いた洗濯物を畳んで机の上に並べて置いて、個々で片付けてもらうのもおすすめです。これは、実家がこの方式でした。洋服ダンスが自分の部屋だったので、寝る前にリビングから自室へ持っていってしまっていました。

 

名もない家事の場合

靴を揃えるだとか、トイレットペーパーの補充など、本当に家事には終わりがないくらい名もない家事がたくさんありますよね。

これらは気づいた人が行うというルールを我が家では設けています。

必ず、自分でやらなければいけないんだという考えをやめることで、手抜きではなく自分の仕事ではないという認識に変わります。

 

まとめ|家事手抜きのコツ

今回、記事をまとめてみて、家事の手抜きというよりかはいかに手抜きとバレずに手を抜くか、ということが焦点なのかなと思いました。

ここだけは譲れない!というところを省いて、手を抜くところは徹底的に手を抜いて余裕が持てるようになりましょう。

 

自分が手を抜くためには、人の手を借りることが大事なんだなと思います。「ついでにちょっとこれお願いしてもいい?」と自然な流れで効率よく頼ってしまいましょう!