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NHK朝ドラ「エール」のモデルは「六甲おろし」の作曲家

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大人気のNHKの連続テレビ小説の最新作「エール」が3月30日にいよいよスタート!

いま話題となっています。

今回の主人公のモデルはあの「六甲おろし」を作曲した古関裕而(こせきゆうじ)さん。

 

そこで、朝ドラ「エール」のあらすじやキャストそして、天才作曲家と名高い古関裕而さんについて調べてみました。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1229314830508662784

 

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NHK朝ドラ最新作「エール」の魅力を紹介

3月29日の「もうすぐ!連続 テレビ小説 エール 」では、ドラマの魅力をたっぷり紹介します。

福島・豊橋のご当地でのロケの様子やキャストインタビューなど情報満載!

モデルとなっている作曲家・古関裕而さんの記念館も訪ねます。

激動の昭和を音楽と共に歩んでいく夫婦の物語に迫っていきます。

 

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朝ドラ「エール」あらすじ

 

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明治42年、福島の老舗呉服屋に古山裕一が誕生します。

裕一は、後に多くの名曲を生み出す「作曲家」になる運命をもっていました。

ぼんやりとした、取り柄がない子供のようにみえた裕一。

ところが音楽に目覚め独学した結果、作曲の才能が開花!

ある日のこと家族に、内緒で海外の作曲コンクールに応募。

なんと上位入賞を果たします。

それをきっかけに歌手を目指している、関内 音と知り合います。

福島と豊橋という離れた土地に暮らす二人でしたが結婚することに。

不遇の時代を乗り越え、夫婦・二人三脚で数々のヒット曲を生み出します。

しかし時代は戦争へ突入。

軍の要請で裕一は戦時歌謡を作曲することになります。

自分が作った歌をうたい戦死していく若者たちに心を痛める裕一。

そして戦後復興に向かっていく日本!

古山夫妻は人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を生み出していきます。

 

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連続テレビ小説「エール」の気になるキャストは?

 

主人公:古山裕一(こやま ゆういち)… 窪田正孝

ヒロイン:関内 音(せきうち おと)… 二階堂ふみ

裕一の父:古山三郎(こやま さぶろう)… 唐沢寿明

裕一の母:古山まさ(こやま まさ)… 菊池桃子

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他にも 風間杜夫・光石研・薬師丸ひろ子・森山直太朗・柴咲コウ

豪華キャストが続々登場!

ワクワクしますね♪

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天才・作曲家 古関裕而(こせき ゆうじ)とは?

朝ドラ「エール」のモデルとなった人はどんな人物なのでしょうか?

 

作曲家・古関裕而(こせき ゆうじ)

 

1909年(明治42年)8月11日‐1989年(平成元年)8月18日

本名:古關勇治

1969年(昭和44年)紫綬褒章 受章

1979年(昭和54年)勲三等端宝章を受章

 

福島県福島市大町にあった呉服店「喜多三(きたさん)」に長男として誕生。

大正時代にまだ珍しかった蓄音機が家にあり、レコードを聴ける環境でした。

音楽の中で育ち、その後ほとんど独学で作曲の道を歩みます。

 

才能と環境に恵まれていたのですね!

音楽への道は生まれ持った運命だったのかもしれません。

 

入学した小学校の担任が音楽好きで音楽の指導に力を入れていました。

10歳で楽譜が読めるようになります。

すでに子供時代から作曲をしていたというから驚きです!

家業を継ぐために商業学校に入ったものの、音楽の道を諦めませんでした。

作曲法を独学する日々でしたが、在学中に家業の呉服屋が倒産。

 

この出来事も音楽の道へと続く運命に感じますね♪

 

卒業後、銀行につとめるものの音楽への夢を追い続けます。

1929年(昭和4年)イギリス・ロンドンのチェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールで入賞。

な、なんと!国際的作曲コンクールで日本人初の快挙でした~!

この入賞の報道記事を読んだ、後に妻となる金子(きんこ)さんが古関さんにファンレターを送った事から文通がスタート!

その後スピード結婚。

古関さんは愛妻家で晩年まで、おしどり夫婦でした。

 

なんて、羨ましい話でしょう。

まさに二人の出会いも共通点も音楽♪

音楽人生とはこのことですね!

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これが古関メロディだ!

 

 

古関裕而さんは気品ある格式高い曲風で知られていました。

応援歌・行進曲・歌謡曲など、誰もが耳にしたことがある多くの曲を生み出しています。

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古関裕而の主な作品

 

  • 夏の全国高校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」
  • 1964年 東京五輪「オリンピック・マーチ」
  • 早稲田大学・慶応義塾大学の応援歌
  • ザ・ピーナッツ「モスラの歌」
  • NHKスポーツ中継テーマ「スポーツ行進曲」
  • 長崎の鐘

 

【プロ野球】

  • 阪神の球団歌「六甲おろし」
  • 巨人の球団歌「闘魂こめて」
  • 中日ドラゴンズ「青雲たかく」
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福島県の偉人を讃えて

1988年「福島市古関裕而記念館」が建てられます。

福島市最初の名誉市民なのです!

古関さんはこの頃すでに入院中。

残念ながら記念館に足を運べませんでした…。

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2009年は古関さんの生誕100年の記念の年でした。

そこで生誕100年を記念して、その年の4月11日にJR福島駅の発車メロディーに古関さんの曲を採用。

在来線ホームには「高原列車は行く」

新幹線ホームには「栄冠は君に輝く」

古関さんの功績を身近に感じることが出来ます。

 

8月11日には福島駅東口駅前広場にモニュメントが設置されました。

制作・施工費は約1500万円。

30代後半の古関さんがオルガンを弾く姿♪

午前8時から午後8時まで1時間おきに「栄冠は君に輝く」や「長崎の鐘」などの古関メロディーが流れるんですよ~。

粋なアイデアですね!

 

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朝ドラ「エール」ワクワクがおさえられない!

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1229315301143195648
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https://twitter.com/asadora_nhk/status/1229315171451129861
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ほんと、楽しみすぎてどうしましょう♪

 

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今なお生きている古関メロディー

 

古関さんは、1989年(平成元年)脳梗塞のため他界されました。

国民栄誉賞の授与が打診されるものの遺族は辞退。

「亡くなったあとに授与することに意味があるのか」と疑問をもった事が理由だそうです。

私が遺族なら有難く、いただちゃいますが~♪

あさはかでしょうか?

賞のあるなしは関係なく、日本の音楽界に多大な功績を残した古関さん。

何よりも大変だった戦中・戦後の日本人の心に響く作品を生み出してくれました。

古関メロディーはずっと人々に愛され生き続けることでしょう。

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