007/ノー・タイム・トゥ・ダイ公開情報!主題歌や口コミ

新型コロナウイルスの影響で、映画「007」の新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開が延期になりました。

そこで、新作映画「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の情報や歴代「007」のジェームズ・ボンドについて調べてみました。

007シリーズ最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」11月20日公開決定

 

大人気映画「007」シリーズ25弾。

当初4月10日公開予定でしたが、コロナウイルスの影響のため11月20日公開となりました。

「ノー・タイム・トゥ・ダイ」あらすじ

 

前作「007スペクター」の後、現役を引退してジャマイカで穏やかな生活を送っていたジェームズ・ボンド。

ある日、古くからの知人の CIA のフェリックス・タイラーが彼を訪ねてきます。

誘拐された科学者を救い出す任務の協力を頼まれるボンド。

しかし彼を待ち受けていたのは危険な最新テクノロジーで武装した正体不明の敵との戦いでした。

 

みどころ

 

本作では世界各国で大規模なロケ撮影が行われました。

スタイリッシュなアクションも健在。

ダニエル・クレイグの渋いボンドに釘付け!

 

シリーズではいつも悪役も熱い注目を浴びています。

本作の悪役サフィン役には、ラミ・マレックが抜擢。

2018年公開の「ボヘミアンラプソディ」では、フレディー・マーキュリー役を熱演しアカデミー主演男優賞を受賞しています。

007シリーズでは毎回クセのある悪役が登場しますが、マリックの悪役ぶりが楽しみですね♪

監督

 

監督はシリーズ初の日系アメリカ人監督・キャリー・フクナガ。

彼はアメリカ・日本・欧州にルーツを持つ監督です。

 

ボンドガールが気になるキャスト

 

ジェームズ・ボンド : ダニエル・クレイグ

サフィン : ラミ・マレック

マドレーヌ・スワン : レア・セドゥ

ノーミ : ラシャーナ・リンチ

パロマ : アナ・デ・アルマス

ボンドガールの詳しい情報もチェックできます

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場するボンドガール達
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ノー・タイム・トゥ・ダイの主題歌はビリー・アイリッシュの新曲“No Time To Die”

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の主題歌は、グラミー賞5冠の「驚異の18歳」ビリー・アイリッシュの新曲“No Time To Die”

ビリー・アイリッシュは『007』シリーズの主題歌を担当する最年少アーティストとなります。

恐るべき才能ですね。

イギリス時間2月18日に開催された『ブリット・アワード』で初披露された映像がYouTubeで配信されました。

ノー・タイム・トゥ・ダイの映像と合わさると独特の雰囲気がたまりません。

007最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」口コミ

 

 

「007」ジェームズ・ボンド

 

今作で記念すべき25作目公開となる「007」シリーズ。

あまりにも有名な映画ですが、あらためて調べてみました。

 

イギリス秘密情報部「 M I 6 」のメンバーのジェームズ・ボンド。

殺人許可証(殺しのライセンス)と「007」のコードネームを持つ。

優れた能力とハイテクアイテムを駆使して奇想天外な活躍をします。

シリーズを通してボンド・ガールと呼ばれる美女の登場も見所の一つ。

好きな酒はカクテルのウォッカ・マティーニ。

名前の由来は作者のイアン・フレミングが、 カリブ海の鳥類の研究を専門としたアメリカ合衆国の鳥類学者ジェームズ・ボンドから取りました。

華やかな印象の名前を意識的に避け、英国圏では比較的ありふれた名前を起用。

 

歴代ジェームズ・ボンド

 

今までに6人の俳優がジェームズ・ボンドを演じています。

シリーズ50周年を迎えた際には記念として歴代ボンド6人が集結し、ポートレート撮影がされました。

タキシードを着用しカジノでタバコを片手に、ウォッカ・マティーニを飲むという渋いスタイルです。

かっこいいですね♪

【初代】ショーン・コネリー 第1作~第 5作・第7作・番外編

 

ジェームズ・ボンドといえばショーン・コネリー!という声が多い「007」を築き上げた圧倒的な存在感。

ボンド役を引き受ける際に、出身のスコットランドの訛りを強制しないことを絶対条件としました。

原作でもスコットランド出身という設定が付け加えられました。

【2代目】ジョージ・レーゼンビー 第6作

 

ショーン・コネリーが主演の降板を表明し、多くの候補の中から選ばれたのがなんと演技経験のまったくないジョージ・レーゼンビー。

見事なアクションを披露し監督に評価されたのも起用の理由の一つ。

この一作だけでボンドを降板していますが、コネリーとの比較や大きなプレッシャーが要因だったといわれています。

しかし作品を監督したピーター・ハントは「彼こそが本物のボンドだ」と語っています。

【3代目】ロジャー・ムーア 第8作~第14作

 

歴代最多の出演。

甘いマスクとユーモア溢れるキャラクターで低迷していた「007」の人気を復活させたという声も。

国際的スターの座にのぼり抜群の存在感を示しました。

【4代目】ティモシー・ダルトン 第15作・第16作

 

ロジャー・ムーアからのボンド役交代による人気低迷も危ぶまれましたが、アクティブさから湧き出てくる若々しさが評判となりました。

ダイアナ妃が「最もリアルなジェームズ・ボンド」と評したほど。

新しいボンド像を作り上げたと高い評価を受けました。

一方でダルトンのボンドがイアン・フレミングの原作に最も近いという声も。

【5代目】ピアース・ブロスナン  第17作~第20作

 

4代目ボンドにもオファーを受けていましたが、それを逃してしまったピアース・ブロスナン。

ティモシー・ダルトン引退後に最初のオファーから15年もの月日を経て5代目に抜擢。

ワイルドさとエレガンスさのほかに、ユーモアとスマートさがありボンドを好演。

2004年7月に交渉で行きづまり自ら降板を申し出ました。

【6代目】ダニエル・クレイグ 第21作~第25作

 

初の金髪のジェームズ・ボンド。

当初はそれまでのボンドのイメージと大きく異なることもあり、バッシングを受けたこともありました。

ところがタフなボンドを熱演して高い評価を受け、シリーズ最高記録の興行収入を樹立。

「ショーン・コネリー以来の最高のボンドだ」と絶賛されました。

 

皆さん、それぞれの魅力がありますね。

正直「だれが一番?」と聞かれても私には選ぶことが出来ません…。

3月19日午後のロードショーでは「007/美しき獲物たち」が放送されます

 

ショーン・コネリーの降板後、さらなるファンを獲得したロジャー・ムーア演じるジェームズ・ボンドが大奮闘!

大富豪マックス・ゾーリンのマイクロチップ市場を独占するという陰謀に立ち向かいます。

スタントアクションを大幅に取り入れつつ、ユーモア性も合わせた作品。

スキー&スノーボード・カーチェイス・騎馬場での格闘・空中スタント・橋の欄干上での格闘などスリリングな場面が盛りだくさんの大作です。

新作公開はまだ先ですので、まずは午後のロードショー「007/美しき獲物たち」をお楽しみください。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ情報と口コミまとめ

 

6人の俳優たちによって、今に至る007シリーズ。

それぞれの個性が光ったジェームズ・ボンドは本当にかっこよく、新作が出るたびに楽しみですよね。

新作でボンド役からの引退を表明しているダニエル・ クレイグ。

彼のハードボイルドなボンドが観られるのは、おそらくこれが最後となるでしょう。

最後の勇姿をしっかりと見届けたいですね。

そして新しいジェームズ・ボンドは誰になるのでしょうね。

「やっぱりボンドを引退しません」とダニエル・クレイグがいってくれると嬉しいのですが…。