小学生の通知表コメント欄の例文!書き方のコツを知っておくと楽ですよ!

小学生になると通知表をもらいますよね。

親としては毎回ドキドキしてしまうものです。

何を書いたらいいのかわからない・・・・

でも大丈夫ですよ、実はコメントの書き方にもいくつかのコツがあります!!

それが分かればとっても簡単なんです。

今回は通知表のコメント欄の例文と書き方のコツを詳しくご紹介していきます!!

小学生の通知表コメント欄の例文 

実際に書いてみましょう。

コメント欄の大きさにもよりますが小さい場合は短くまとめて書きましょう。

例文

先生へのお礼・感謝の言葉

・今学期も大変お世話になりました。

・O学期、お疲れ様でした。

・こどもがOOと言っていました。先生のおかげです。

・先生のおかげでOOが頑張れたようです。ありがとうございました。

通知表への感想・意見

・苦手だったOOが良くなり、本人も喜んでいます。

・学校で授業にしっかり取り組んでいるようで、ホッとしました。

・先生のおかげでOOが出来るようになったようで、親としても喜んでいます。

長期休み中の家庭での様子

・休み中はOOに行って、一回り成長したように思います。

・休み中はOOを手伝ってくれて助かりました。

・休み中はOOに挑戦してきました。

目標・希望

・O学期はOOを頑張ると言っています。

・OO学期はOOが、出来るように応援していきたいです。

・O学期も、楽しく学校に行けたら嬉しいです。

締めのことば

・O学期もお手数をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします。

・O学期も、ご指導のほど、宜しくお願い致します。

・これからも、宜しくお願い致します。

先生からのネガティブコメントに対して

通知表の内容によっては

先生側からネガティブな事が書かれている場合もありますよね。

そういった場合は

  • 確かにOO(欠点)な点があります。家でも意識して注意はしています。
  • なんとかよくなって欲しいなと思います。

などと書きましょう。

 

明かに周りに迷惑をかけている場合は

  • ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

と書くと伝わると思います。

 

成績に関することが書かれていた場合

  • OOが苦手だということで、休み期間中はOOを集中的に取り組みました。

など、先生に伝えてもいいですね。

コメントの書き方のコツと書かない方がいい事

挨拶

まず書き出しは・・

先生に向けてお礼や感謝の言葉にしましょう。

本題

その後から本題に入ります。

大切なのは通知表をみてどう感じたのか、それに対してどう思うのかを書きます。

単純に通知表への感想をかけばOKです!!

 

全く通知表と関係のない話や意見をかくのはNGです!!

あくまでも通知表に対するコメントをかきましょう。

家庭での様子

その次に長期休み中の家庭の様子を書きます。

ここが先生側は気になるところで、純粋に何をしていたか知りたいそうです。

また、私の息子もそうですが、子供って学校の様子と家庭の様子って違うと思いませんか?

教師の家族にききましたが、もちろん違うことは分かっているそうです。

だから知っていきたいらしいですよ。

希望や目標

その次にこれからの目標・希望を書きましょう。

子どもに頑張ってもらいたいことや、親として家庭で子どもと頑張りたいことなんでもいいです。

こうなって欲しいなどの希望でも構いません。

締め

最後に締めのことばとして「お願いします」を書けばバッチリです。

 全体の流れ

流れで書くと・・

  1. 先生へのお礼・感謝の言葉
  2. 通知表への感想・意見
  3. 長期休み中の家庭での様子
  4. 目標・希望
  5. 締めのことば

書かないほうがいいこと

書かないほうがいいのはネガティブな事です。

一方的な要求など

例えば先生や学校への一方的な要求ですね。

「学校や先生に全てお任せします!!」

のような、いかにも丸投げ状態な事は書いてはいけません。

「家庭でも注意しますが、学校でもよろしくお願いします」

のように、角が立たないように書くといいと思います。

子供の悪口

あとは子どもの悪口ですね・・

子どもの悪口ばかり書くと、先生にも悪いイメージがつきやすくなります。

また子どもが大きくなった時にショックですよね・・

それなら良いところを書いて先生に知ってもらいましょう。

通知表に保護者のコメント欄がある理由

我が家にも小学1年生の息子がいます。

私が子供の頃とは、通知表の書き方や評価方法が違っていたので驚きました。

1番困ったのがやはり保護者のコメント欄です!!

もともと字も綺麗なわけでもなく文才も無いのでどう書いていいのか分からず・・

しかも先生に書くコメントなので、親として恥ずかしくないコメントを書きたいですよね。

「親を見れば子どもが分かる」という言葉が胸に刺さります。

そんなわけで、とても悩みながら緊張してコメントを書いていました。

そもそもなぜ、通知表に保護者のコメント欄があるのでしょうか?

保護者が通知表を見たか確認するため

子供が、成績や学校の様子など親に知られたくないと、保護者にみせない場合があります。

そういったことが起きないように保護者のコメント欄が設けられています。

保護者の考えや反応を知るため

保護者のコメントを読むことで、先生たちはどのような指導を保護者は求めているか認識することが出来ます。

今後の指導内容を決めたり授業内容の参考にしていくそうです。

家庭での子どもの様子を知るため

教師側は生徒の家庭での様子を知りたいと考えています。

長期休みをどのように過ごしたかを知る目的もあるようです。

 

保護者のコメント欄で教師側は色々な情報収集に役立てているんですね!!

私も親族に2人ほど小学校の教師がいます。

保護者のコメント欄について聞いてみましたが、やはり前で述べたような意見でした。

また、コメント欄が一言の場合は悲しい気持ちにはなるみたいですよ。

子どもに対してきちんと向き合っている保護者は、コメント欄もしっかり書いているそうです・・

やはり保護者も見られているんですね。

コメントは通知表の内容に答えるように丁寧に書いていきましょうね!!

通知表のコメント欄の書き方|まとめ

通知表のコメントの書き方を例文を交えてご紹介しましたが、いかがでしたか?

やはり、親も真剣にコメント出来たらいいですね。

先生方にとって、通知表って作成するのが本当に大変だそうです。

それほど真剣に子ども1人1人のことを考えて作られています。

通知表をみて私も息子の良いところをどう伸ばして上げれるか、改善点はどうしていくべきか考えました。

コメントで、先生の気持ちもぐっと上がるはずです。