日立さくらまつりに行こう!駐車場や通行止め、アクセスについてご紹介!

今回は実際に日立さくらまつりにスムーズに行くことができるよう、

駐車場や通行止め、アクセス情報について紹介していきます。

 

日立さくらまつりの通行止めはどうなっているの?

おまつり中は、平和通りが歩行者天国として解放されることに伴い、
道路では通行止めになる場所が出てきます。

 

イベントの時間帯や歩行者天国の時間によって、通行止めの時間は変わってきますので
前回の情報で予想しておくのもいいですよ~

 

ちなみに、

昨年通行止めになったのは、2箇所

  • けやき通り~市民会館通り
  • 日立駅~国道6号
交通規制日 車両が通行できない区間 時間帯 車両が通行できる道路
2018/4/1(日曜日) 市民会館通りからけやき通りの間 12時~18時 市民会館通り
けやき通り
2018/4/6(金曜日) 市民会館通りからけやき通りの間 18時~20時30分 市民会館通り
けやき通り
2018/4/7(土曜日) 国道6号から日立駅前の間 11時~20時30分 けやき通り
2018/4/8(日曜日) 国道6号から日立駅前の間 8時30分~20時 けやき通り

4月8日(日曜日)は、日立さくらロードレースのため、けやき通りも一時的に通行止めとなったようです。

車で向かう場合は、通行止めの道を避けて迂回してから駐車場に行くと良いでしょう。

 

日立さくらまつりの駐車場

おまつりの期間中は、かみね公園にある専用駐車場が無料で解放されます。

台数も約750台は停めることができるんです。

ただし、

駐車場は、一箇所でなく分散しているのでマップで事前にチェックしておくといいですよ。

公園マップ

 

しかし、

 

この駐車場はイベントなどが行われる日立駅周辺まで行くのに歩いて30分ほどかかります。

 

歩くのがしんどいという場合は、かみね公園から日立駅行きのバスに乗るとよいでしょう。

 

バスで行く場合、

かみね公園入口から日立駅までは、だいたい10分弱くらいで行くことができます。

 

ただ、

通行止めの影響でバスも通常の路線ではなく迂回するので
いつもよりも時間がかかることが予想されますね。

 

また、日立駅周辺にもコインパーキングなどはありますが、必ずしも空きがあるとは限りません。

 

時間を無駄にしたくないという人は早めにおまつりに来てコインパーキングに車を停めるか、
駐車場代のことを考えて、ゆっくりおまつりを楽しみたいという人はかみね公園に車を停めて、
歩いたりバスを利用してイベント会場に向かうとよいでしょう。

 

 

日立さくらまつりのアクセス

では、実際に日立さくら祭りへ行くとなった場合の
アクセス方法について紹介していきますね。

 

最寄りの駅は日立駅になります。

(東京方面からの場合)

  • 電車・・2時間前後 最寄りは日立駅
  • 車・・高速を使って2時間前後 日立中央I.C入口で下車

 

下道で行った場合は、東京の場所にもよりますが、片道3時間以上かかってしまいますね。

 

日立は茨城でも太平洋側で、同じ県内から行く場合でも結構な距離があります。

 

車で行く人は高速道路を利用して行ってみてくださいね。

 

それから、日立駅から平和通り会場までは徒歩10分圏内でとても近いです。

 

かみね公園駐車場から歩いて行くのが面倒という場合は、
車ではなく電車で行くことをおすすめします。

 

東京から行く場合も高速料金、ガソリン代などを考え、
電車で行くのとほとんど時間が変わらないという場合には電車の方が楽ですよ。

 

また、イベント中は、電車も道路も多くの人で混雑が予想されます。

 

余裕を持って出発できるといいですね。

 

春になると毎年行われる日立さくら祭り

日立さくらまつりはアクセスのよい日立駅近くで行われるので、
県外や遠方からたくさんの人が訪れます。

 

57回目を迎える地元に根付いた伝統的なおまつりです。

 

平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園で開催され、毎年多くの人で賑わいます。

 

また、

おまつり期間中は平和通りが歩行者天国として解放され、
ゆっくりとお花見を楽しむことができるんですよ。

 

お花見だけではなく、さまざまなイベントが行われるのも特徴です。

 

一番有名なのが、ユネスコの無形文化遺産に登録されている日立風物流とよばれるもの。

 

これは、

宮田地区という場所の鎮守で神峰神社の大祭礼に氏子たちが奉納してきた山車と言われていて、五段の屋形が開閉し、表山、裏山それぞれでからくり人形の芝居を楽しむことができます。

 

そのほかにも子供たちによるダンスイベント舞祭りが開かれたりと
会場はさまざまなイベントで盛り上がります。

 

駅の近くに十分な駐車場がないというのが大変ですが、
かみね公園の桜もとても綺麗なので花見をしながら歩いて会場に向かうのもいいですね。

 

またかみね公園では、ライトアップも行われるため夜桜も楽しむことができますよ。

 

ちなみにかみね公園も日立さくらまつりのイベント会場となっていて、
まつり期間中はキャラクターのショーも行われ、
子供たちに人気のイベントになっています。

 

また出店が並んだり、日立のささらといって伝統的な獅子舞も披露されますよ。

 

先ほど紹介した舞祭りでは、
伝統的な曲をヒップホップ調など現代風にアレンジした楽曲に合わせて
子供達がダンスを披露します。

 

練習の成果を発揮する舞台で、多くの子供たちが出場します。

 

子供たちが踊るダンスは本格的で見ていて圧巻です。

 

まとめ|日立さくらまつり

日立さくらまつりについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ぜひ一度日立さくらまつりに行ってみてはいかがでしょうか。

 

今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです。