初期にオススメ!!離乳食スケジュールに合わせた豆腐としらすの献立についてご紹介

離乳食が進んでくると、食べる食材や量も増えてきますよね。

離乳食が始まって1ヶ月が経つとしらすなどの魚や豆腐からたんぱく質を摂るようになります。

ところで

豆腐やしらすは赤ちゃんが食べるときには下処理をする必要があるんです。

それをしないと赤ちゃんのお腹に負担をかけることになってしまうんですね。

今回は豆腐としらすを使う際の注意点や献立について紹介していきたいと思います

 

離乳食初期にオススメ!豆腐を使った献立とは?

まずは、離乳食初期によく使われる豆腐。

柔らかくのどごしがいいので、初期の赤ちゃんでも上手に食べることができます。

 

しかし、作るときには注意点がいくつかあるんです。

 

まずは豆腐の種類です。

豆腐にも木綿と絹ごしがありますよね。

 

離乳食初期には木綿ではなく絹ごし豆腐を選びましょう。

絹ごし豆腐のほうが滑らかで初期の赤ちゃんでもスムーズに食べることができます。

 

次に過熱です。

 

大人は冷ややっこやサラダに豆腐をそのまま入れるなどして生で食べますが、
赤ちゃんは菌に対する抵抗力がまだ弱いというのが特徴です。

 

そのため生で食べさせると下痢をしたりお腹を壊してしまうことがあります。

基本的に赤ちゃんに対しては最初はまず過熱したものを与えるようにしましょう。

 

熱湯で数分程度過熱するといいですね。

ゆでたらしっかりと水気を切るようにしてください。

 

それからなめらかになるまで裏ごしをしていきましょう。

 

初めは、豆腐の味そのものを知ってもらうために小さじ1から与えてみます。

 

順調に食べていれば、おかゆに混ぜてもいいですね。

 

オススメの献立についてまとめてみました。

  • 大根とブロッコリーの豆腐がゆ
  • 小松菜と豆腐の白和え
  • じゃがいも、にんじん、豆腐のとろとろ煮

 

すりおろしたじゃがいもを入れるととろとろになるのでそのなかに豆腐を入れるだけでOKです。

白和えは野菜の種類を変えればレパートリーが増えますよ。

 

サツマイモやキャベツなどいろいろな野菜と混ぜて食べさせてみてくださいね。

 

また豆腐を食べるときに心配なのがアレルギー

 

豆腐は大豆からできているのでアレルギー食品に分類されます。

 

食べてみて赤ちゃんの様子を観察し、

機嫌が悪くなったり湿疹や呼吸が苦しそうなどの症状があれば
すぐに病院を受診するようにしましょう

 

豆腐を最初に食べさせるのは病院に行ける午前中をオススメします。

 

しょっぱいしらすはどうする?離乳食初期の献立はこう!

しらすは骨を気にせずに食べることができ、食感も柔らかいので離乳食によく用いられます。

またカルシウムがとても豊富なのも魅力ですね。

 

しかししらすを食べるときに気になるのが塩分。

海水を吸っていて食べるととてもしょっぱいです。

 

「こんなの赤ちゃんに食べさせられない~!」と思う人もいるのではないでしょうか。

 

豆腐の時と同じく、しらすもまず過熱をするというのが基本。

 

塩抜きといってたっぷりの熱湯にしらすを入れ、1分ほどゆでていきましょう

 

そうすると海水の塩分が抜けるため、しょっぱさがなくなりますよ。

ゆでたら水気を切り、一度すすいであげると塩分がしっかり抜けます。

 

赤ちゃんにも安心して食べさせることができますよね。

 

しらすの献立についてまとめてみました。

  • しらすとほうれん草のおかゆ
  • しらすとにんじんのうどんがゆ
  • しらすと小松菜のそうめんがゆ
  • しらすとキャベツのとろとろ煮

野菜やおかゆと混ぜて離乳食のアクセントにしましょう。

 

ちなみに私自身も離乳食づくりをして経験がありますが、しらすは裏ごしが面倒

 

最初は勝手が分からなくてうまくすりつぶせず、
あんなにあったしらすがすりつぶしたらほんの少ししか残らなかった!

ということもありました。

 

つくづく下手だなあと自分でも感じます・・。

 

やってみて分かったのですがしらすはお湯を少し足しながら伸ばしていくと
うまく裏ごしできますよ。

 

ぜひためしてみてくださいね。

 

また、

稀にしらすでもアレルギーが出る場合があるので、
赤ちゃんの様子に注意しながら食べ進めていけるようにしましょう。

 

まとめ|離乳食スケジュールに合わせた献立

離乳食初期の後半になれば、食べることができる食材も少しずつ増えていきます。

赤ちゃんもいろいろな食材の味や舌触りを体感することができますよね。

 

食べるメニューが増えれば嬉しいですし、作り甲斐もあります。

 

献立はマンネリ化しやすいこともありますが、今までごはんやうどんに混ぜていたものを
野菜と混ぜてみたり、組み合わせを変えるだけで献立のレパートリーはぐんと増えていきます。

 

これなら赤ちゃんも飽きずに食べることができますよね。

 

また、今回豆腐やしらすについて紹介してきましたがこれに限らず、
初めて食べるものは過熱してから与えるようにするのが安心です。

 

赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ食べれる量や内容を増やしていけるといいですね。

 

今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです。