二人目だって子育ては楽じゃない、辛い時は相談するのが一番!

上の子が5歳の時、諦めかけていた二人目を授かり、
予定外の6歳差育児をすることに

なりました。

二人目だし、どうにかなるでしょ♪
とナメてかかっていた私。

誰にも相談せずに悩みながら頑張ってみたけれど

結局自滅!

本当にごめんなさい笑

でも、そんな経験を乗り越え、得たものはとても大切な学びとなりました。
同じような子育ての悩み解決に少しでもお役立てください。

 

二人目の子育てだって大変なことなんですよ!

1人育てたんだから大丈夫。

こんなにかわいいんだから大丈夫

育休ももらえて、専業主婦なんだから大丈夫。

 

母乳だから料理も完璧な栄養バランスで。

上の子優先 だけど惜しみない愛情を

家は雑菌撲滅、ピカピカに

 

しかし、二人目だって大変でした。

 

上の子の小学校入学と同時の新生児育児は予想外にハードで大変、

旦那は多忙、両親は地味に遠方。

 

加えて

・完璧主義

・自分に自信がない

・人に頼れない性格

っていう最悪三重苦で、自分の首を絞めまくっておりました。

 

「こうでないといけない」というかんがえは、

まさに呪いでした。

 

旦那にも親にも、知り合いにも、上の子にも、

生まれたての下の子にも、いい顔しようと必死だったんです。

 

上の子と子育ての違いを痛感したのは、何より自分の年齢!

昔みたいに回復しなかったんです。

 

授乳の度にミイラ状態。

100メートル走でもしている気分でした。

 

夜は、旦那と上の子を起こさないように夜泣きの度に外をうろうろ。

 

朝の準備の時間にかからないよう早朝4時から朝食作りに授乳。

毎日下の子を抱っこして、上の子の小学校の送り迎え。

育児記録に、復職後のための勉強。

 

そしてタイムラインに日々の成長記録。

 

今思えばSNSは良くなかったです。

もちろん為になることも沢山あったんですが。

同じような月齢の子を持つママさん達の

キラキラした日常、

羨ましくって仕方なかったんですよね。

 

SNSに生活を合わせちゃってるというか

今ほどインスタが浸透してないころでよかったです。

 

今となっては何に拘っていたのか本当に不思議ですが

出産後ハイ

ってやつでしょうか・・・

 

本当は毎日不安で不安で2人目も6年経てばもう初心者同然で大変です。

母乳の量、便の状態、寝息1つ取っても、ネットで毎日調べまくり。

 

寝る間を惜しんでググってました。

 

いつもニコニコ幸せな顔して

でも、そんなの長続きするはずもありませんでした。

 

二人目産後の子育て不安が一気に爆発!突然の涙腺崩壊したときの話し

その日は、ごくごく普通の週末でした。

いつも通り、家事をこなし、上の子の宿題を見ていて、

ソファで寝ころぶ旦那の横で寝ていた下の子が

目を覚まして

小さな声で泣いた瞬間

 

 

ぶわぁ―――――――――――――――――-!

 

 

といきなり涙が止まらない!

笑顔なのに止まらない

あれ?あれ?

って

 

もう突然すぎて皆、ぽかーんからの時間差大慌て 笑

 

大丈夫なつもりは、全然できていませんでした↓

 

 

自分で自分のキャパが把握できていなかったんですよね

 

「もーちゃんと言わなきゃ!」って怒られちゃいました。

でも何を言えばいいのか、どう相談したらいいのかもわからないんですよ。

 

何でもいいから思ってること全部言えって言われても、しんどい自覚がないんだから。

しばらく泣いた後、出た言葉は

「ちょっと寝たい。」

でした。

寝てない自覚も無かったんかい(汗

家族は呆れてました。

 

こんな状態で熟睡なんてできなかったのですが

ちょっと休めた脳で導き出したのは

 

私は、自分の活動限界を越していたということです。

 

自分でもいらないことは抱えないようにはするけど、

「少し手助けをして欲しい」と訴えたのです。

 

話の流れで、お分かりかもですが

旦那は一切家事の分担はしていませんでした。

 

働いて帰ってくることが彼の仕事とお互いが思っていましたし、

共働きでも子供が1人の時は、何の疑いもなくこなしていました。

 

なぜこのタイミングで私の中のコップの水が溢れたのかはわかりませんが

 

「あーもう何か無理」

「てかだいぶ前から無理だったんだわ」

「もうダメだって」

最後のころは駄々っ子のようにジタバタしながら話しました。

 

家族からは、すっかりヤバいやつ認定され

ちょいちょい旦那が気にかけてくれるようになりました。

 

上の子なんかは、私よりよっぽど広い心で

下の子と私のお世話をしてくれました。

 

 

まとめ|二人目子育ては楽じゃない、辛い時は相談するのが一番!

 

完璧ではないけれど、この時期

皆で頑張ったよねって今でも話に出てきます。

 

弱音を吐く、無理だって言う

とても難しいですよね。

 

でもちょっと勇気出してみてください。

もっともっと、楽しい子育ての時間が持てますよ。

 

あと苦しい時期は

SNSのキラキラ記事は危険です。

負のループに巻き込まれない自信があるならば止めませんけどね。。笑

 

他人は他人です。

 

自分の家族が笑顔で過ごせるなら、

かっこ悪くてもいいじゃないかと思えるようになりました。

 

「2人目だから楽でしょう」

「上の子が女の子だと楽でいいわね」

「育休中?子育てに集中できていいわね」

「上もそうだったんだし母乳出るでしょ?」

「昔はもっともっと大変だった」

 

その他、子育てしていると、びっくりするくらい無責任な他人の意見が

避けようなく降り注ぐときがあります。

 

気にしないふりしても、心に積もっていくこの手のセリフ。

何人子育てしてようが、その子その子では新米ママなんです。

 

「楽じゃない」「辛い」って言うことは悪いことでもなんでもないんです。

 

周りに人はいっぱいいます。

 

甘えられるスキルを身に着けていきたいですね。

 

頑張らない万歳です!

毎日ママも成長させてもらいましょう。