シェアイートの福田怜奈さんと超低糖質スイーツとは?ノンフィクション 

3月15日放送のザ・ノンフィクションで、3つの病気と闘いながらも超低糖質のスイーツを開発し、Share Eat(シェアイート)での販売を始めた福田怜奈さんを特集します。

病気と闘いながらも超低糖スイーツへの熱い想いはどこから生まれるのでしょうか?

そこでシェアイートの超低糖スイーツと福田怜奈さんについて調べてみました。

福田怜奈さんが生み出したShare Eat(シェアイート)

 

介護士として働いていた時に施設でお茶の時間、他の入居者がお菓子を食べる中、一人お菓子を食べてはいけないおばあさんがいました。

いつもお茶だけで寂しそうな姿。

お菓子を食べたくても食べれなかった昔の自分と重なり、シェアイート実現へのやる気につながったということです。

シェアイートのスイーツは糖質をコントロールするための超低糖スイーツ。

ダイエット中のおやつとしても向いていますが、病気が原因で糖質を避けなければいけない人にも食べれるように開発された商品です。

糖質を抑えるばかりでなく体への吸収率にもこだわりました。

専門家と研究を重ね実現に成功。

開発には医師・栄養管理士も関わり、医学博士監修のもとに糖尿病学会に出展された実績もあります。

超低糖質というだけでなくスイーツとしても満足できる美味しさ♪

糖質をなんと90%以上カットしているそうです。

スイーツなのに驚きですね!

糖質を減らしている分タンパク質や脂質が多く含まれています。

ただし牛乳や卵を多く使用しているため、卵や牛乳にアレルギーのある方は避けなければいけません。

Share Eat(シェアイート)の人気スイーツ

バームクーヘン

 

プレーン・さくら・竹炭の3種類。

卵とフレッシュクリームをたっぷり使っています。

程よくしっとり、ふっくら♪

生地が詰まっている感じです。

一個あたりの糖質は約1.7 G。

バームクーヘン32個でお茶碗一杯ぶんの白米と同じ糖質量です。

バームクーヘン専門工場の職人により丁寧に作られた逸品♪

 

フィナンシェ (プレーン)

 

砂糖や糖類、小麦粉を使用していません。

バターや卵などこだわり素材の豊かなコクが楽しめます。

なんとフィナンシェ55個で茶碗一杯ぶんの白米と同じ糖質量です。

 

超低糖質バウムラスク (竹炭)

 

超低糖質バームクーヘンをじっくりと焼き上げ、美味しさがギュッと詰まっています。

腸内環境を整えることで注目されている竹炭のパウダーを練り込み生地をカリッと焼き上げました。

バームクーヘンとは異なる味わいが楽しめます♪

 

普段、どれだけ私たちは糖質を摂取しているのでしょうか?

恐ろしくなってきました…!

罪悪感なく食べれるので精神的にもよいですね。

Share Eat(シェアイート)の人気スイーツ取り扱い店舗

らぁ麵レモン&フロマージュGINZA

東京都中央区銀座3-2-1 マロニエゲート銀座2 B2F

☎ 03-6263-2107

 

ベジスタンド(VEGE STAND)

東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館 B1F

☎ 03-6273-2687

 

ベジスタンド(VEGE STAND)恵比寿店

東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿三越 B2 恵比寿ガーデンプレイス内

☎ 080-6707-6970

 

Share Eat(シェアイート)販売サイト

Share Eat(シェアイート)の人気スイーツは公式の販売サイトかアマゾンから購入できますよ。

SHARE EAT | シェアイート
ShareEat(シェアイート) 大切な人と同じように、同じものを同じ場所で「おいしいね」と言い合える 「幸せな食卓づくり」を目指して超低糖質食品の開発を行っております。

シェアイートの口コミは?

 

病気などでスイーツを食べれなかった人に幸せを届けている福田怜奈さん。

素晴らしいですね♪

口コミが気になります。

 

超低糖スイーツを手掛ける福田怜奈さんプロフィール

1986年6月25日生まれ

生後すぐに卵巣腫瘍で右卵巣を切除。

幼少期から様々な病気と戦ってきました。

15歳からタレント活動を開始。

松竹芸能に所属し、芸名は島田怜奈。

摂食障害になり自殺未遂をした過去もあります。

芸能活動は20代前半で引退。

現在、

  • 脳脊髄液減少症
  • 反応性低血糖症
  • 難治性重症便秘症

の3つの病気と闘いながら生きています。

外出の時には杖が欠かせない状態です。

 

3つの病気と闘う福田怜奈さんに迫る!

 

結婚5年目となる福田怜奈さんは33歳。

3つの病気と闘いながらも超低糖質のスイーツを開発・販売する会社を始めました。

病気のため自分自身が糖質制限を余儀なくされていることから、超低糖質のスイーツを開発・販売する会社を始めました。

お披露目試食会を開催した際には多くのSNSで紹介されました。

しかし体調は相変わらず…病院で検査を受けますが原因がわかりません。

そんな中、都内の百貨店に出店するチャンスが訪れます。

しかし夫の竜平さんは怜奈さんに「妊活に向き合っていないよね?」と問いかけます。

紆余曲折の末、出店を断念。

しかし、クリスマスには低糖質ケーキを販売。

さらに糖尿病などで普通のケーキを食べられない人に、低糖質ケーキを無償で食べてもらうという活動を開始。

会社経営が大変なのにボランティア活動をする怜奈さん。

竜平さんの不満が募り話も聞いてくれなくなってしまい、夫婦の間に見えない溝が生まれ始めていました…。

ふたりはどうなってしまうのでしょうか?

シェアイートの福田怜奈さんと超低糖質スイーツとは?まとめ

 

怜奈さんの超低糖質スイーツへの情熱は、母親の存在も大きな原動力!

福田さんは、ケーキとパンの講師をされていたというお母さんに「娘はお菓子が食べれないのに。やめてしまえ!」ときつい言葉で当たってしまったことがありました。

その翌日、本当にお母さんは講師を辞めてしまったのです。

そんな過去から今は母親と一緒にやっていけたらという思いがあるそうです。

今回の開発にも実際に携わっています。

怜奈さんご自身の経験がすべてスイーツの誕生につながっているのですね。

お母さんも辛い想いをずっと、かかえていらしたと思います。

親子二人三脚で、これからもご活躍されることを願います。