イヤイヤ期真っ只中!2歳時の子育てでイライラしないコツとは?

2歳の子供を育てていてイライラすることってありませんか?

 

私自身、1歳と2歳8ヶ月の娘たちを育てていますが、上の娘がイヤイヤ期真っ只中でしょっちゅうイライラしてしまいます。

 

時にはイライラがMAXになり大きな声を出してしまうことも・・。そして娘に申し訳ない気持ちになる。この繰り返しです。

 

できれば怒鳴りたくはないし、心穏やかに育児がしたい!本当はそう思っています。

 

思っていてもなかなかうまくできないのが現実です。

 

私が育児をしていてどんなときにイライラしているのか考えてみました。

 

今回は私自身の経験も踏まえて2歳児の子育てでイライラしないコツについて紹介していきたいと思います。

 

2歳児の子育ては疲れる!なぜイライラしてしまうのか?

2歳児を育てているとなぜイライラしてしまうのか。

 

まずどんなときにイライラしているのか考えてみました。

 

・同じ遊びにつき合わされ、帰る時間になってもヤダヤダと言って暴れる。

・スーパーに連れていくとダメと言ってもお菓子を買って~と言うことを聞かない。

・お風呂に入ろうというとイヤイヤして全力で拒否。

・うまくいかないことがあると癇癪を起しどんなになだめても泣き続ける。

 

基本的にママの言うことを聞いてくれない時、対応に困ってしまう時にイライラしていることが分かりました。

 

正直1歳頃までのほうがまだ子育ては楽でした。

 

2歳前後くらいになってから言葉が急速に発達して会話できるのは嬉しいのですが、自己主張が強く私も困ってしまうことが多いです。

 

2歳という時期は、自分の意思がはっきりしてきて思うようにいかないことがあると感情をうまく整理することができなかったり、言葉でうまく言えないので癇癪を起すことが多いです。

 

イヤイヤしながら子供は少しずつ成長していきます。

 

自分の思うとおりに行かないのがなぜかを大人とのやり取りを通して少しずつ理解していき社会のルールを学んでいきます。

 

なるほど、このイヤイヤも成長している証拠なんだ!と頭ではわかっていても実際にイライラして怒鳴りそうになってしまうのが現実なんですけどね・・。

 

イライラして怒鳴りそう・・子育てでは子供と距離を置くのも大切!

子供を怒鳴りそうになった、あるいは怒鳴ってしまった・・という経験がある人もいるでしょう。

 

私も頻繁にではないですが、危ないことをしていたり言うことを聞いてくれない時につい怒鳴ってしまいます・・。

 

自分はいつも子供に怒ってばかり。これだと子供にも良くないのでは?と考えるママもいるでしょう。

 

もし、悩んでいるのであれば、一番よいのは子供と距離を置いてみることです。

 

もちろんほったらかしにするということではなく、例えば子供を預けてみるというやり方です。

 

パパが休日のときに数時間子供を預けてママ一人の時間を持つ、それが難しければ一時預かりサービスを利用してみるとよいでしょう。

 

私は二人の娘を育てながら専業主婦として毎日過ごしていたときは、心にまったく余裕がありませんでした。

 

当たり前のことですが、毎日24時間子供たちと一緒で、考えていることはいつも子供のことばかり。

 

午前中どう過ごすかによって1日が決まるので、今日は公園に行くか児童館に行くか考えたり、離乳食の準備や子供の世話に追われていました。

 

少しずつストレスが溜まっていたんだと思いますが、ある日パパに自分の気持ちをぶつけて大泣きしてしまいました。

 

話を聞いてくれたパパから「ママも働こう!働いたほうがいいと思う。」と言われ、正直子育てと仕事を両立できる自信もないし、かといって今のままだと何も変わらない。この二つを天秤にかけて考えた時に、私は今の状況を変えたい!と思ったのでパートで働きに出ることにしました。

 

働こうと思うまでには相当悩みましたが・・。

 

仕事を始めてから専業主婦のときとはまた違った大変さがありましたが、職場の人と話すことができたり、平日仕事が休みの日には一人になる時間が持てたりして前よりも心に余裕ができました。

 

正直仕事をしている今のほうが子供たちにイライラすることが減りました。

 

保育園には預けることはできないという人でも、家族の協力や自治体のサービスを利用して子供を預け、少し距離を置いてみるとよいでしょう。

 

子育て中一番のイライラ解消法はママが幸せを感じることができているかどうかが鍵!

毎日子育てをしていて、子供にイライラするのはママの心の状態によるのではないかと感じています。

 

私は先ほども言いましたが、専業主婦のときには心に余裕なんてまったくありませんでした。

 

子供といることができるのは幸せなことだとは頭では分かっていても、目の前のわが子を見ると、いつも怒ってばかりいました。

 

しつけを教えるために真剣に注意しなければならないときもあるでしょう。

 

それは子供にとっても必要なことです。

 

しかしそれ以外のことで子供にイライラしてしまうことが多いのも事実です。

 

怒鳴ってばかりでなんでもダメ!と強く言いすぎると子供は萎縮してしまいます。

 

イヤイヤ期の時期は子供の主張をよく聞いてあげることが大切です。

 

よく聞いてあげるということもママの心に余裕がないとなかなかできませんよね。

 

ママの心に余裕があれば、遊びにとことん付き合ってあげよう!お風呂はあとにしようか!お菓子はこれ1個にしようね!など子供と話し合ってうまく決めることができます。

 

こうすると怒鳴ったりすることもなくなりますよね。

 

子供中心の生活になるのでつい自分のことは後回しにしてしまいがちですが、ママも日々の生活のどこかでリフレッシュできる時間を持ち、ふーっとリラックスしてみましょう。

 

ママの心が平穏で日々の生活に幸せを感じることができていればイライラすることも減ってきますよ。

 

まとめ|2歳時の子育てでイライラしないコツ

私は子供を保育園に預けるようになってからイライラすることが減りましたが、子供を預け、いろんな人の手で子供が育つということも重要なことではないでしょうか。

 

一時預かりサービスでも児童館へ遊びに行くのでもそうですが、誰かの目のもとで一緒に遊びながら育つことは、子供の違った一面を見ることができるきっかけにもなります。

 

よい一面を見ることができれば、子供に対して違った見方ができるでしょう。

 

イライラしてばかりの人は少し子供との距離を置き、自分の心に余裕を持つことを意識して生活してみましょう。

 

今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです。